介護スタッフの給与アップ!?

介護スタッフの月給を12000円2015年春からアップすることを
政府が決めたそうです
2009年から3万円程度政府は上げてきたそうですが
実質的に介護で働く人の賃金はほとんど上がっていないようです
 

今まで上げてきた給与分の補助金はどこに消えたのでしょうか
という疑問が沸いてきます
運営費に回されたのか?経営陣の懐に消えたのか?
 

全国には30万施設も介護の施設がありそのほとんどが
規模の小さい事業者でだそうです
規模が小さいので経営効率も悪いといわれていますが
今更集約するといっても経営者が合併をよしとするのかは疑問ですね
 

この介護などの福祉事業は元来社会福祉法人が行っていたものを
高齢化に伴う施設増加のため株式会社にも問戸を開いた訳で
その旨味を狙って多くの会社が参入した経緯があります
なにも慈善の気持ちで参入した企業などあるはずもなく
売上は国が支払ってくれる安定した業種と思って
どの企業も始めたことに違いはないはずです
 

社会福祉法人だって介護スタッフを求人して雇っても大半が3年もたずに
辞めてしまうと自分達に非がないように言っていますが
それならなぜ各法人に3億円平均の余剰金を貯めこんでいるのでしょうか
その一部でも介護スタッフの給与として支払うのが筋だと思うのは私だけでしょうか?
 

ある中堅の介護事業を行っている会社の社長は
儲かるから金融界から脱サラして介護の世界に飛び込んだと言っていました
 

もう少し行政も知恵を絞らないと
まじめな業者の悲痛な叫びをマスコミが取り上げその裏で拝金会社が隠れている
今の構図は変わらないような気がします
 

求人が集まらないと言っていますが現に今働いている人も250万人もいるそうですから
業務を見直し効率化を進め、給与を上げる努力をすれば
転職者がこぞって押しかけ事業拡大のチャンスに逆になる可能性もあるでしょう

 
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国賊への対応

鳩山元首相が先日みんなの反対の声を無視して
グルジアに行ってました
 

その前には中東に行かせないようにジャーナリストの
パスポートを取り上げていた政府ですが
元政治家というか元首相にはそこまでの
強硬手段をとらなかったのはやはり遠慮していたからなんでしょうか?!
 

元首相と言えど引退してしまえば一市民ですから
SPは付いているでしょうがやはり国益を損なう場合は
同じような手段を講じるべきでしょう
 

海外では元首相として対応しているわけですから
本人がどう言おうが感じていようが
自覚を持って行動していない人には厳しく対処しないのは
おかしな話で整合性がとれません
 

アホだとは国民は知っていますので
国が強い対処をしたところで国民は誰も反対するわけないので
今後はきちんと対応して欲しいと願います

飲みたいのならまずは運動を

一年の中で、日本酒を飲む機会が一番多いのがお正月っていう人は多くありませんか?
それとも、一年中、日本酒を飲んでいる方は結構いるのでしょうか?
 

日本酒はおいしいのですが、飲みすぎると次の日に残るので
普段は結構させるようになってしまっています
もちろん、日本酒に限らず、ビールでもウイスキーでも焼酎でも
飲みすぎたら次の日に残るんでしょうけどね
 

体質にもよるのでしょうが、日本酒を飲みすぎた方が、二日酔いになる確率が高いので
知らず知らずのうちに、翌日の事を考えて避けるようになってしまっているのかもしれません
 

さすがに、夏に燗で飲む事はほとんどありませんが、冷は冬でも飲む事ができますよね
種類によっては、そのままで飲む方がいい、温めないほうがいいというものもありますからね
 

日本酒はどうしても水などで薄めて飲む事ができない
(薄めていけないわけではありませんが)ということもあり
水などで薄めて飲む事ができる焼酎やウイスキーに比べると
アルコール度数が高いまま飲むので
水割りを飲むような感覚で量を摂取すると大変な事になりかねませんよね(笑)
 

お正月くらいは、家でのんびりできるし、誰かに怒られるなんて事もないので
日本酒を飲んでも大丈夫という安心感から、日本酒を飲む機会が増えるのかもしれませんね
 

お酒好きの人は介護施設に入らなくてもいいように
日々の健康管理をきちんとしておく必要があるでしょうね
介護施設でお酒を出してくれるところはないですからね
飲みたい気持ちがあれば運動へのモチベーションも上がるので
もしかしたら健康のためにお酒の量を減らすより
飲むために運動しようというように意識改革した方が
介護の世話にならないのかもしれませんね

正月といえばお餅でも老人には・・・

日本人だと、正月が来ると必ずといっていいほどお餅を口にする機会が増えるのではないでしょうか?
 

子どもの頃は、本当に地元の人や親戚が集まって、もち米から餅を作っていたのですが
最近ではそういった風景を見る事はほとんどなくなりました
また、お餅自体も、スーパーなどで既製品の物が売られていることもあり
一年を通して食べようと思えば食べられるような環境になっています
 

でも、なかなかお正月以外に口にすることはないが正直な所ですが・・・
お雑煮にお餅を入れて食べるという以外に、お正月でお餅を食べる機会もなかなかないですね
 

お餅も丸いものをあれば、四角いものもあり、地域によって異なるようです
お雑煮も、地域によって全く異なるようですから
それにあったお餅の形ということもあるのかもしれません
 

大人になってから、お餅を食べるようになった事は間違いありませんが
何歳くらいから食べ始めたのかっていう記憶はありません
小学生の時には、もう食べていたと思うのですが
しっかり歯が生えて、しっかり噛んで食べられるようになってからなんでしょう
 

町内会や学校で餅つき大会などがあったのかもしれませんが、まったく覚えていませんね(笑)
子どもの頃は甘いものが好きなので、きな粉やアンコをつけて食べていたんでしょう!

 
お年寄りは正月になると餅を詰まらせて救急搬送されたなんて聞きますが
最近は痴呆も増えてきたので、自己判断がつかずに食べてしまったというケースも少なくないでしょう
介護の現場でも正月になると注意勧告を出すところも多いようですし
特養老人ホームなどでは正月くらいムードを出すためにも
餅を出してあげたいところでしょうが、実際はかなりの危険を伴いますので
難しいのが現状でしょう